超久しぶりの更新ですw

前回はAviUtlの導入でした。
しかしまだこれでは不完全です。

webカメラで撮影した動画は「mp4」形式というファイルで出力されます。
しかしAviutlは初期設定ではaviファイルしか読み込めません。


これではせっかく撮影した動画も編集ができないという状況に陥ります。

そこで必要なのが、Aviutlに各種ファイルを読み込ませるプラグインです。
 「L-SMASH Works」と呼ばれるプラグインを導入することによって、mp4をはじめflvなどの各種ファイルが読み込み編集可能となります。
Aviutlの使い手なら必ず入れているプラグインです。


少々面倒ですが、入れていきましょう。


【ダウンロードと導入】
1、Aviutlのフォルダに「plugins」フォルダを作成する。

2、POP@4bitにアクセスし、「L-SMASH Works rXXX」をダウンロードする(上から2番目のリンク)

3、解凍してできたフォルダから必要なファイルを先ほどの「plugins」に移動する。(pluginsじゃなく、aviutl.exeの直下のフォルダでもよいが管理しやすいため) 
lsmash
 
以上で完了です。
これでAviutlで読み込めないファイルはほとんどないくらいの無双状態です。


【Aviutlの設定】
Aviutlの「ファイル」→「環境設定」→「入力プラグインの優先度の設定」をクリック

するとこんな画面が出ます。
yusendo2

L-SMASHうんたらを一番下に設定しましょう。

これは
「Aviutlの他の機能を優先して読み込ませる」ための設定です。
深いことは考えずにこうしておきましょう。




マウスを乗せてチッカリーナ♪